健診・人間ドック EXPO|健診機関・健診部門と商談できる展示会イベント
なぜ今、【健診・人間ドックEXPO】が誕生するのか?
<今、伸びている健診・人間ドック市場>
近年、国内の健診・人間ドック市場は、予防医療の推進や受診率向上を目的とした政策に後押しされ、2022年以降回復基調にあり、2025年度には9,810億円規模へ成長する見通しとされています。
また、健診施設ではDX推進が急務となっており、予約・導線管理、帳票作成、データ連携、AI解析など、効率化・省力化ニーズが一気に高まっている領域です。
こうした背景のもと、健診・人間ドック EXPOは、
- 健診施設の課題解決
- 最新技術の導入検討
- 事業者と医療機関・健保・企業との商談創出
を目的とした“健診ビジネスのハブとなる唯一の専門展示会”です。
医療機関の経営層や健診部門責任者、自治体など、意思決定者が多数来場する点が本展示会の大きな特徴であり、出展者にとっては、新規リード獲得、商談化、事業拡大に直結する高い成果が期待できます。
2025年度 国内健診・人間ドック市場規模
9,810億円
↑ 1.3%
出典 : 矢野経済研究所 プレスリリース (2025年12月発表)
人間ドック受診者数の推移(回復基調)
出典 : 日本病院会 予防医学委員会報告(2023年)
人間ドック受診者数(最新)
311万人
+27万人
※前年比
協会けんぽ(全国健康保険協会)は、2026年4月より 35歳以上の被保険者を対象に、人間ドックの費用補助(一律25,000円)をスタート。そのためさらに受診者増が予想されます。
<なぜ、メディカル ジャパン内で新規開催するのか?>
医療機関が、収益改善施策として、健診事業の強化
● メディカルジャパンは元来、病院長・クリニック開業医が経営課題解決のために来場していた
医療機関は今、診療報酬の伸び悩み・人件費の増大・地域医療構造の変化により、
「新たな収益源の確立」 が急務となっています。
メディカルジャパンは、まさにその経営課題を解決するために、
病院長・事務長・クリニック開業医など、経営判断者層が多数来場してきた歴史があります。
この層は常に
- 健診・人間ドックの強化
- 企業・自治体健診の獲得
- 自費診療との組み合わせによる収益改善
に強い関心を持っているため、
健診事業の提案が最も刺さりやすい来場者構成 であることが特徴です。
● 医療機関の健診事業部関係者だけではない層と会える
一般的な医療系展示会は「健診担当者」など部門単位の来場が中心ですが、
メディカルジャパンではそれに加えて、
- 医療機関の経営層(病院長・理事長)
- 経営企画/事務長
- 自治体・健康保険組合
など、健診の導入・拡充を“最終決定できる層” と直接つながれる点が強みです。
単なる情報収集ではなく、
「健診事業の強化」や「企業健診の獲得」をミッションにした意思決定層が多数来場するため、
通常では出会いにくい幅広いターゲットにアプローチできます。
健診・人間ドック EXPOとは?
健診センター・病院・クリニックの経営者、自治体などが
検査機器、ITシステム、予約管理・運営DX、健康データ活用、予防医療サービスなど
健診・人間ドックを“事業として強化したい”側と“ソリューションを提供する”側をつなぐ展示会です。
出展対象・来場予定者
<出展社>
〇健診業務の自動化ソリューション
・受付・問診の自動化(AI問診、スマホ事前入力)
・健診予約管理(キャンセル自動補充)
・フロー最適化システム(待ち時間の可視化)
・健診後のフォローアップアプリ提供会社
・法人の健康施策一括管理サービス
〇AI × 健診データ利活用
〇オプションサービス受託
・遺伝子検査・睡眠検査
・ストレスチェック・分析
・フェムテック・メンテック検査
〇最新健診機器
〇健診センターの運営改善/人手不足対策
〇健診マーケティング支援
など
⇔
<来場者>
〇病院・クリニック
・経営層・事務長・総務人事
・健診部門
・健診事務責任者
〇健診センター長
・経営層
・企業健診の渉外責任者
・予約・顧客管理責任者
など
来場予定者の声
健診業務の自動化ソリューションを見たい。受診者増の中で、より効率的にスムーズに健診を進めていきたい。
(大阪府 検診センター)
健診向けの製品・サービスを全般的に見たい。オプション検査や健康プランなども見たい。
(大阪府 病院 健診部門)
マーケティングを強めていきたいので、集患や戦略相談ができる企業と話したい。
(東京都 クリニック 院長)
次の分院を開業予定なので、全般的に製品・サービスを見たい。
(東京都 クリニック 理事長)
業界に根付いた展示会
メディカル ジャパン は下記団体を共催・後援団体とともに、次回東京展は9回目、大阪展は13回目を迎えます。
毎年、豪華講師陣によるセミナーも開催。最新の情報収集の場、コミュニケーションの場として確立しております。
共催・後援団体
【日本病院会】 【日本介護協会】 【大阪介護老人保健施設協会】 【厚生労働省】 【薬局DX推進コンソーシアム】
ほか100団体
2026年大阪展 セミナー講師一部ご紹介(法人格一部略)
【地域医療構想】
大阪府私立病院協会
会長
加納 繁照 氏
【クリニックのビジョン】
大阪府医師会
会長
加納 康至 氏
【ヘルスケア未来予想図】
日本アイ・ビー・エム
コンサルティング事業本部
ヘルスケア・ライフサイエンス
事業部
執行役員
金子 達哉 氏
【医療DXの到達点】
富士通Japan
ヘルスケア事業本部
ヘルスケア戦略
企画統括部 統括部長
中村 海太 氏
【介護報酬改定】
小濱介護経営事務所
代表
小濱 道博 氏
【薬局の展望】
日本在宅薬学会
理事長
狹間 研至 氏
【病院経営戦略】
社会医療法人財団 董仙会
恵寿総合病院
理事長
神野 正博 氏
【病院DX】
社会医療法人石川記念会
HITO病院
理事長
石川 賀代 氏
健診機関だけでなく
病院・クリニック・薬局も多数来場
日本最大級の医療・介護・未病の総合展示会「メディカル ジャパン」内で開催。
左記6展と合同開催となるため、例年多くの病院・クリニック・薬局・介護関係者から好評をいただいております。
そのため、医療関係者・介護事業者にも一度に売込める絶好の機会です。
健診・人間ドック EXPO でできること
開催概要
東京展
会期:2026年10月7日(水)~9日(金)
会場:幕張メッセ
大阪展
会期:2027年9月29日(水)~10月1日(金)
会場:インテックス大阪
出展までの流れ
主催社RX Japanとは?
年間38分野 109本を開催!
(構成展 総計は437展)
RX Japanは、宝飾、メガネ、エレクトロニクス、エネルギー、IT、医薬など様々な業界にわたり、現在、年間38分野109本の国際的な展示会を定期開催しています。
展示会の特徴は、「毎年同じ時期に、何十年にもわたり開催され続ける」ということです。RX Japan開催の展示会は94本に達しました。
展示会の数が増えただけではなく、RX Japanの展示会が各業界で高い評価を受けるようになったことで、ほとんど全ての展示会で出展社数が増え続け、その結果、2019年には計30,810社が出展しました。