第5回 医療機器・設備 EXPO [大阪]

旧称:病院イノベーション展 大阪

開催概要

医療機器・設備が一堂に出展!「病院・クリニックのための専門展」

【開催展名】第5回 医療機器・設備 EXPO [大阪] (旧称:病院イノベーション展 大阪)

【会期】2019年2月20日(水)~22日(金)

【会場】インテックス大阪

【主催】リード エグジビション ジャパン(株)

【特別協力】関西広域連合
 関西広域連合とは:2府6県4市で構成する“全国初の広域連合”。本展開催を通じて関西が「医療・ライフサイエンス分野の国際拠点」になることを目指す。

【後援】 厚生労働省など、医療・介護 関連87団体が後援(予定)

 

本展には、医療機器や病院・クリニック向けの設備、備品、滅菌機器、手術室・ICU室の機器や設備などが出展。
さらに防災、防犯などより安全で快適な病院を作るあらゆる製品が出展対象となります。
会場には、全国の病院・クリニックの理事長、事務長、総務、施設担当者、医師、看護師、技士等あらゆる病院関係者が多数来場します。
病院関係者との商談・売上げ拡大の絶好の機会になります。

 

出展をお考えの方

ご来場される方

出展対象製品

医療機器

鋼製器具、治療器、チューブ、カテーテル、採血用器具、内視鏡、透析器、CT/MRI、超音波装置、麻酔器/酸素供給、診察/処置用具、測定用機器、手術用機器/備品、中央材料室用機器  …など

滅菌、衛生用品

院内清掃サービス、滅菌設備、洗浄設備、消毒装置、純水製造装置、クリーンルーム、予防衣・用品、ディスポ用品、無菌衣  …など

防災

免震システム、ガラス飛散防止フィルム、免震装置、耐震マット、備蓄品、災害用トイレ、非常用食料、仮設テント、応急処置用品、院内消耗品、無線機、防災無線、安否確認システム、衛星通信  …など

セキュリティ

監視カメラ、ネットワークカメラ、入退室管理機器、生体認証、セキュリティゲート、機密文書保管サービス、機密文書電子化サービス、情報セキュリティシステム、ネットワークセキュリティ、錠前・補助錠、電子錠、カードキー  …など

特設ゾーン(専門テーマに特化した、下記5つのゾーンを設置)

業務アウトソーシングゾーン、防災ゾーン、セキュリティゾーン、感染防止/滅菌対策ゾーン、クリティカルケアゾーン  …など

院内設備

病棟用備品、手術台/診察台、医療照明、ベッド、事務機器、医療カート、イス/机、各種備品、セキュリティ対策  …など

ヘルスケア機器

生体計測機器、活動量計、血圧計、パルスオキシメーター、体温計、血糖測定器、メディカルフィットネス機器、筋力測定、呼吸測定、トレーニング評価測定器  …など

病院向けサービス

採用支援、採用代行サービス、人材派遣サービス、医療経営コンサルティング、給食サービス、清掃サービス、WEB制作代行サービス、社宅代行サービス、省エネ節電コンサルティング、売店代行サービス、人事給与管理、勤怠管理、設備管理代行、備品管理代行  …など

医療用ロボット

手術支援ロボット、3D プリンタ、入浴/排泄支援ロボット、移動/リハビリ支援ロボット、通信設備  …など

来場対象者

病院・クリニックの以下の方

理事長院長、事務長、情報システム担当、総務、医事、設備、医師、看護師、技師  

…など

医療法人の経営者

理事長、院長、事務長  …など

介護事業者の経営者

理事長、施設長、事務長、ケアマネジャー、ヘルパー  …など

行政の健康・福祉担当

地域包括支援センター

商社・流通関係者/システムベンダー  …など

主催者・共催者よりメッセージ

医療機器・設備 EXPO 大阪 開催にあたって

医療の発展に向けた決意表明

【主催者】リード エグジビション ジャパン(株)代表取締役 石積 忠夫

「医療機器・設備 EXPO 大阪」は、関西広域連合からの要請を受けた共同事業として、メディカルジャパン大阪の構成展としてスタートしました。
誕生以来、共催パートナーである日本病院会をはじめ、様々な協会や学会に協力頂き、発展して参りました。

全国より多数の病院の経営者、スタッフに来場いただき、「最新機器に触れられ、重要な講演が受講できる貴重な機会」と高い評価を頂いております。
年々、出展規模を拡大し、次回は380社が出展(病院運営支援EXPOとの合算。同時開催展含め計1,240社が出展)し、国内外から30,000名が来場します。

また病院分野だけでなく、介護、地域包括ケア、医療機器開発と、医療と介護の総合展として開催するのが本展の特長です。
専門分野の垣根を超えた出会いによる医療のイノベーションや新ビジネス創出を促進して参ります。

今後も行政、民間企業、病院団体による、『官・民・医』3者のネットワークを結集し、本展を成功させるとともに、医療の発展に貢献していきたいと存じます。
皆様の積極的なご参加と、絶大なるご支援を心からお願い申し上げます。

「第5回 医療機器・設備 EXPO 大阪 の成功に向けて」

【共催者】(一社)日本病院会 会長相澤 孝夫

「医療機器・設備 EXPO 大阪」は開催地である大阪を中心に、関西、西日本エリアの病院関係者にとって、非常に重要な機会となっています。
その理由として、一つには医療機器や病院向けの設備など最新の展示に触れ、製品等の導入や取引先の開拓の場となっている点が挙げられるでしょう。
また、医療行政をはじめ、病院経営や各医療現場に役立つ講演を受講できるのも大きな魅力となっています。

本展が開催ごとに展示や講演の規模を拡大し、来場者数も増やしているのは、病院関係者の皆様からの高い支持をいただいているからに他なりません。

日本病院会も、地域医療の再生、病院の経営改善に資する講演会の企画やブース出展を行い、本展を国内外の最新情報が得られ、学べる場として一層発展させていく所存です。

医療に関連するメーカーや商社には積極的な出展をお願いいたします。
そして、一人でも多くの病院関係者が参集し、本展で得た知見や人脈などを病院の運営・経営に活用してくださることを期待しています。

皆様の積極的なご参加を心からお待ちしております。

(敬称略)

メディカル ジャパン 推進協議会

展示会および併催フォーラムは、第一線で活躍される下記7名の方々によって構築されます。

敬称略・順不同。2018年7月06日現在        

出展をお考えの方

ご来場される方

構成展示会

医療と介護の総合展 大阪 は下記6展で構成

病院、クリニックなど医療現場に必要な医療機器や、あらゆる設備が一堂に出展

アウトソーシングサービスや福利厚生、人材確保対策など病院の運営・経営をサポートするための専門展

電子カルテ、見守りシステム、ヘルスケアデバイスなど最先端のITが出展。

介護・看護の現場に必要なベッド、ウェア、衛生用品などが出展。両分野を網羅する新コンセプトの展示会です。

地域包括ケアシステム実現に必要な「連携ICT」「生活支援サービス」「介護予防製品」などが出展。

注射器や体温計をはじめ、人工臓器、カテーテル、MRIなどを構成する様々な技術、機器などが出展。