主催:RX Japan(同)
   後援:厚生労働省、日本人間ドック・予防医療学会ほか、約120団体
   大阪展 特別協力:関西広域連合

主催:RX Japan(同)
後援:厚生労働省、日本人間ドック・予防医療学会ほか、約120団体
大阪展 特別協力:関西広域連合

健診・人間ドック EXPO|健診機関・健診部門と商談できる展示会イベント

\資料請求にてご確認ください/

健診・人間ドック EXPOとは?

健診センター・病院・クリニックの経営者、自治体関係者など、健診・人間ドックを“事業として強化したい”来場者と、検査機器、ITシステム、予約・運営DX、健康データ活用、予防医療サービスなどのソリューション提供企業をつなぐ専門展示会です。
厚生労働省、日本人間ドック・予防医療学会をはじめ約120団体の後援・協力のもと開催します。

※同時開催展を含む、3月18日時点の予定・見込み数字

本展が選ばれている理由

1

導入意欲の高い、健診機関の理事長・センター長、
医療機関の健診部門長が多数来場

導入意欲の高い、健診機関の理事長・センター長、医療機関の健診部門長が多数来場

健診機関の理事長・センター長、病院・クリニックの健診部門長・事務長のための展示会であり、
DX化、人材対策、経営改善など明確な課題を持って来場 。

製品説明ではなく「課題相談」から会話が始まる展示会になっているため、濃いリード・商談創出となります。

※本展出展社へのインタビューを元に作成

来場予定者の声

健診業務の自動化ソリューションを見たい。受診者増の中で、より効率的にスムーズに健診を進めていきたい。

(大阪府 検診センター)

健診向けの製品・サービスを全般的に見たい。オプション検査や健康プランなども見たい。

(大阪府 病院 健診部門)

マーケティングを強めていきたいので、集患や戦略相談ができる企業と話したい。

(東京都 クリニック 院長)

次の分院を開業予定なので、全般的に製品・サービスを見たい。

(東京都 クリニック 理事長)

2

出展企業が得られる成果

健診機関の理事長・事務長クラスとの直接接点を持つことができ、導入検討フェーズに近いリードの獲得が可能です。

営業部門につなぎやすい商談候補創出や、マーケ施策として評価されやすいリードの質がご評価いただいております。

出展社の声

健診機関の事務長からのリードが多数。大変満足している。
 

(取扱製品:予約システム)

病院の事務長と多く会えた。KPIも達成して満足。

(取扱製品:マネジメントシステム)

病院からのリードが予想以上に多かった。
 

(取扱製品:業務自動化)

WEB広告セットプランで出展した結果、ブース訪問はもちろん、QR読み込み数も格段に多く、濃いリードが数多くとれた。

(取扱製品:説明動画サポート)

病院・クリニックからの受注が数十件取れた。
 

(取扱製品:自動精算機)

医療機関、薬局、介護事業者など幅広く、販路拡大できた。大変満足。

(取扱製品:健康増進用品)

健診・人間ドックEXPOの出展対象・来場予定者

<出展社>

〇健診業務の自動化ソリューション
  ・受付・問診の自動化(AI問診、スマホ事前入力)
  ・健診予約管理(キャンセル自動補充)
  ・フロー最適化システム(待ち時間の可視化)
  ・健診後のフォローアップアプリ提供会社
  ・法人の健康施策一括管理サービス

〇AI × 健診データ利活用

〇オプションサービス受託
  ・遺伝子検査・睡眠検査
  ・ストレスチェック・分析
  ・フェムテック・メンテック検査

〇最新健診機器

健診センターの運営改善/人手不足対策

健診マーケティング支援

など

<来場者>

〇病院・クリニック
  ・経営層・事務長・総務人事
  ・健診部門
  ・健診事務責任者

〇健診センター長
  ・経営層
  ・企業健診の渉外責任者
  ・予約・顧客管理責任者

など

 


なぜ今、【健診・人間ドックEXPO】が誕生するのか?

<今、伸びている健診・人間ドック市場>


近年、国内の健診・人間ドック市場は、予防医療の推進や受診率向上を目的とした政策に後押しされ、2025年度には9,810億円規模へ成長する見通しとされています。
また、健診施設ではDX推進が急務となっており、予約・導線管理、帳票作成、データ連携、AI解析など、効率化・省力化ニーズが一気に高まっている領域です。

こうした背景のもと、健診・人間ドック EXPOは、

  • 健診施設の課題解決
  • 最新技術の導入検討
  • 事業者と医療機関・健保・企業との商談創出

を目的とした“健診ビジネスのハブとなる唯一の専門展示会”です。

医療機関の経営層や健診部門責任者、自治体など、意思決定者が多数来場する点が本展示会の大きな特徴であり、出展者にとっては、新規リード獲得、商談化、事業拡大に直結する高い成果が期待できます。

2025年度 国内健診・人間ドック市場規模

9,810億円

↑ 1.3%

出典 : 矢野経済研究所 プレスリリース (2025年12月発表)

人間ドック受診者数の推移(回復基調)

出典 : 日本病院会 予防医学委員会報告(2023年)

人間ドック受診者数(最新)

311万人

+27万人

※前年比

協会けんぽ(全国健康保険協会)は、2026年4月より 35歳以上の被保険者を対象に、人間ドックの費用補助(一律25,000円)をスタート。そのためさらに受診者増が予想されます。

<なぜ、メディカル ジャパン内で新規開催するのか?>


医療機関が、収益改善施策として、健診事業の強化

● メディカルジャパンは元来、病院長・クリニック開業医が経営課題解決のために来場していた

医療機関は今、診療報酬の伸び悩み・人件費の増大・地域医療構造の変化により、
「新たな収益源の確立」 が急務となっています。
メディカルジャパンは、まさにその経営課題を解決するために、
病院長・事務長・クリニック開業医など、経営判断者層が多数来場してきた歴史があります。

この層は常に

  • 健診・人間ドックの強化
  • 企業・自治体健診の獲得
  • 自費診療との組み合わせによる収益改善

に強い関心を持っているため、
健診事業の提案が最も刺さりやすい来場者構成 であることが特徴です。

● 医療機関の健診事業部関係者だけではない層と会える
 

一般的な医療系展示会は「健診担当者」など部門単位の来場が中心ですが、
メディカルジャパンではそれに加えて、

  • 医療機関の経営層(病院長・理事長)
  • 経営企画/事務長
  • 自治体・健康保険組合

など、健診の導入・拡充を“最終決定できる層” と直接つながれる点が強みです。

単なる情報収集ではなく、
「健診事業の強化」や「企業健診の獲得」をミッションにした意思決定層が多数来場するため、
通常では出会いにくい幅広いターゲットにアプローチできます。
 

開催概要

東京展

会期:2026年10月7日(水)~9日(金)
会場:幕張メッセ

大阪展

会期:2027年9月29日(水)~10月1日(金)
会場:インテックス大阪

出展までの流れ

主催社RX Japanとは?

年間38分野 109本を開催!

(構成展 総計は437展)

RX Japanは、宝飾、メガネ、エレクトロニクス、エネルギー、IT、医薬など様々な業界にわたり、現在、年間38分野109本の国際的な展示会を定期開催しています。

展示会の特徴は、「毎年同じ時期に、何十年にもわたり開催され続ける」ということです。RX Japan開催の展示会は94本に達しました。

展示会の数が増えただけではなく、RX Japanの展示会が各業界で高い評価を受けるようになったことで、ほとんど全ての展示会で出展社数が増え続け、その結果、2019年には計30,810社が出展しました。